燃えるキリン 黒田喜夫 詩文撰 / 黒田 喜夫
燃えるキリン 黒田喜夫 詩文撰 / 黒田 喜夫
販売価格: 3,520円(税込)
没後30年を経て蘇生する最後の戦後詩人、黒田喜夫。
時代の最深部から発せられたその言葉は、詩と反詩に裂かれた「3・11」後の日本社会を確実に撃つ。
初期詩篇から晩年の寺山修司論までを収めた初の作品集。
第一部には代表作「毒虫飼育」をはじめとする詩29篇を、第二部には「死にいたる飢餓」ほかの散文11篇。
巻末には、解説として、鵜飼哲による力作評論「黒田喜夫の動物誌――「辺境のエロス」をめぐって」が。
挿画は田中千智、装幀は宗利淳一。
時代の最深部から発せられたその言葉は、詩と反詩に裂かれた「3・11」後の日本社会を確実に撃つ。
初期詩篇から晩年の寺山修司論までを収めた初の作品集。
第一部には代表作「毒虫飼育」をはじめとする詩29篇を、第二部には「死にいたる飢餓」ほかの散文11篇。
巻末には、解説として、鵜飼哲による力作評論「黒田喜夫の動物誌――「辺境のエロス」をめぐって」が。
挿画は田中千智、装幀は宗利淳一。